Bonmama子育てぶちぶち

2002年3月、40歳になる直前にイギリスで男の子を生みました。子育てに関するブログになると思います。最近日本に引越し、インターナショナルな目から(って2カ国じゃん)ぶちぶちしてみます。

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ネズミーランド王国の陰謀

食料品の高騰、バイオエネルギー、食料の自給問題などなどが日々メディアをにぎわせてます。

食料自給できずに国民が暴動に走るハイチの様子をテレビで見ました。
元をたどれば国の経済が悪化しそれを国際通貨基金だかなんだか忘れたけど、何かの国際団体が借金を棒引きにしてやるから輸入税をさげろといって、食料輸入を拡大させ、自給率を落としたからと言ってました。

日本の自給率低下の原因は戦後のB国による食料政策、と断言していいでしょう。学校給食にパンと牛乳をタダで配給し、戦後の栄養状態の悪い子供たちの親はそれに感謝し、食の欧米化(乳製品や肉、油脂の奨励)が進み、そして日本の農業の崩壊、食文化の崩壊、自給率40%以下となったんです。
ネットだとわりとこれは指摘されていますが、この確信を裏付ける話しを東京都台東区に住む友達から仕入れました。
地元のコミュニティー雑誌に載っていた昔からある人気のパン屋さんの体験談がそうです。友達からのメールを引用します。
「戦後、B国が小麦粉を日本に買わせようと、全額負担で製パン学校をつくり、4か月の住み込み、1年間の開校、宿泊所、食事などの費用はすべてB国持ちだったそうです。学校終了後は全国のパン屋を巡って指導したそう。そして、その戦後当時、食料は配給だったでしょ、各家庭に小麦粉、トウモロコシ粉が配られたけど家庭ではどうにも使えないので、パン屋は粉を預かってパンに焼いて加工賃を貰ったんだって。そしてその後にGHQの委託で学校給食のパンを焼いたとも書いてあります!」

この食糧危機でも小学校の給食の1週間のご飯率は全国平均2.9回だそうです。うちの子の学校は週4回ごはんですが、毎回牛乳がでます。小学校の給食からパンを締め出せば自給率は上がるでしょう。味覚というのは子供の時に決定するんですから。
離乳食にパンおかゆなんて食べさせないほうがいいですよ。添加物と砂糖が入ってます。毎日おかゆの離乳食にしましょう。

B国の力のすごさをまたまた見せ付けられました。上記の国際団体もこの国の息がかかってるもんね。武力だけでなく、あらゆる国の(食)文化でさえ食い荒らし征服していってます。
フランスは自給率100%以上です。何年前だったか忘れたけど、ハンバーガーのマクドがパリに店をオープンしようとしたとき市民は猛反対した。その理由はフランスの食文化が壊されるから。さすがフランス革命を起こした国、みんなちゃんと考えてるわ。

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食糧危機

国連食糧農業機関(FAO)主催の「食糧サミット」が閉幕した。福田首相は食糧作物に頼らないバイオ燃料の推進を強調したが、化石燃料を代替する食糧作物の「投機的価値」の高まりが世界的な穀物価格上昇の要因になったという認識がかなり広く共有されていた。参照記事数11

論正の界グロブ 2008年06月07日(Sat) 01:31